麺はもちもちしていて食べごたえのある食感である。木炭入りの麺の深さが感じられる。 量的には少ないが、女性にはちょうどいいかも。 スープはあっさり系で抵抗がなく、スーッと入っていき、涼しい吹き抜けの店内も騒がしくなくそばに集中できるのがまた嬉しい。
麺は柔らかい、硬いの2種類から選べるのがうれしい。どちらも甲乙つけがたく、手打ち麺らしい麺には惚れ惚れする。 ここではスープも選べるのである。とんこつ系のあっさり、こってりと鰹ベースの3種類。 どれもはずれのない味なのでご安心を。
豆腐料理と言えばここ「あやふに」だ。 豆腐の他にも、おかみさんが作るオリジナル沖縄料理は最高!ちゃんぷるーなどの沖縄の家庭料理も出している。 広くもなく、狭くもない店内では常連客で賑わいを見せる。
公設市場のすぐ近くにひっそりとある「花笠食堂」。 地元の大衆食堂であるが、なんといっても驚かされるのはボリュームの多さだろう。ひとたび店内に入れば、そこはまるで昔の沖縄の食堂をほうふつさせるアイテムが並ぶ。
沖縄の「胃袋」とも言われる、ここ「第一牧志公設市場」。 戦後復帰の源になったといわれるほど、「食」に関しては誰もが知ってるスポットである。 1Fには「肉屋」「魚屋」がずらりと並び、豚の顔の皮(ちらがー)や、色鮮やかな魚など、お驚きの食材が所狭しと陳列される。
朝6時頃からお昼前まで、隣接の工場で作られるできたてのゆし豆腐(型に入れた固める前の豆腐)を使ったメニューに人気沸騰。 揚げ豆腐をはじめ、豆腐コロッケなどのメニューも人気で、テイクアウトもできる。
「沖縄で伊勢エビ料理と言えば三郎」。 創業以来、伊勢エビ料理をメインに、沖縄料理や泡盛、その他新鮮な海の幸をご提供。お一人様から、大人数での宴会まで、幅広く対応いたしております。
一番最初にはまったのが海ぶどう丼である。 これでもかというほどの海ぶどうには圧倒されます。 海ぶどうの上には「トロロ」がのっかり「うに」が花を咲かせます。