45年前、本土復帰後の沖縄に初めてピザをもたらしたお店が「ピザハウス」 浦添市の米軍基地「キャンプキンザー」のゲート沿いにそびえる、ステキなおみせである。 一見、高級そうな外観とは違い、メニューの価格は庶民的な価格。 オーナーの「イダ」さんは人脈がとても広く、つい先日も某外国領事館のTOPが予約しで来店するなど、国際的なVIPが来店するすごい店なのです。 また「ピザハウス」という名前ではあるが、メインはステーキ料理に力をいれている。 オープン当初の沖縄には外国人が95%を占めていたため当時アメリカで流行っていた 「ピザ」のネーミングを使い集客。 結果、大成功したという料理だけでなく経営に関しても最高なのである。