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首里城
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首里城の見所といえば、琉球王国最大の木造建築物「首里城正殿」。
他にも、首里城への入り口「守礼門」、国王の象徴「正殿大龍柱」、枯れることのない瑞泉「龍樋」、身分の高いものしか通れないとされた「奉神門」など、琉球王国の政治経済、文化を堪能できる。
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首里城は沖縄の歴史・文化を象徴する城
首里城は小高い丘の上に建ち、周りを城壁で取り囲ています。沢山の広場があり、また信仰上の聖地も存在します。このような特徴は、沖縄にある城跡(グスク)共通するものがあります。
首里城は内側と外側城郭分けられ。城内の施設は東西の軸線に沿って配置されていて、西を正面としています。
尚巴志王(しょうはしおう)が三山を統一し琉球王朝を立てると、首里城を王家の居城として用いるようになりました。同時に首里は首府として栄え、第二尚氏においても変えられることはありませんでした。
沖縄は中国などや日本と交流があったので、首里城は中国などや日本の建築文化の影響を受けている建物です。
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首里城の歴史
1879年、琉球処分が「沖縄県」となった後、首里城は日本陸軍の駐屯地になり、その後各種の学校などとして利用されました。
1928年〜1933年に大規模な改修工事が行われ国宝に指定されました。第二次世界大戦がおこり、1945年にアメリカの軍艦の攻撃により全焼してしまいました。さらに城下町や琉球王国の文化財が破壊、略奪されました。
戦後後、首里城跡地は琉球大学のキャンパスとなりましたが、1979年に琉球大学が移転すると、本格的な復元作業が始まりました。
1992年に正殿を中心とした数々の施設、門、城郭が再建され首里城公園が開園しました。2000年には首里城跡として他の沖縄にあるグスクとともに世界遺産に登録されました。
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施設案内
| 有料区域 |
正殿、北殿、南殿・番所、書院・鎖之間、御庭、奉神門 |
| 無料区域 |
継世門、円覚寺、右掖門、供屋(万国津梁の鐘)、日影台、広福門、首里森御嶽、京の内、漏刻門、弁財天堂、円鑑池、久慶門、系図座・用物座、瑞泉門、龍樋、歓会門、木曳門 、 西のアザナ、龍潭、園比屋武御嶽石門、守礼門、首里杜館 |
■開館時間表
有料区域 : 正殿、奉神門、南殿、番所、書院、鎖之間、北殿
| 月 |
4月〜6月 |
7月〜9月 |
10月〜11月 |
12月〜3月 |
| 営業時間 |
9:00〜19:30 |
9:00〜20:30 |
9:00〜19:30 |
9:00〜18:30 |
| 入館券販売締切 |
9:00〜19:30 |
9:00〜20:30 |
9:00〜19:30 |
9:00〜18:30 |
■開園時間表
無料区域 : 歓会門、木曳門、久慶門
| 月 |
4月〜6月 |
7月〜9月 |
10月〜11月 |
12月〜3月 |
| 営業時間 |
8:30〜20:00 |
8:30〜21:00 |
8:30〜20:00 |
8:30〜19:00 |
休館日 : 年中無休 (但し、維持管理上、7月の第1水・木曜日は休館日となっています。)
■首里城公園の駐車場
首里杜館地下1階、地下2階 大型:940円 小型:310円
| 月 |
4月〜6月 |
7月〜9月 |
10月〜11月 |
12月〜3月 |
| 営業時間 |
8:30〜20:30 |
8:30〜21:30 |
8:30〜20:30 |
8:30〜19:30 |
※満車時には首里城周辺に民間駐車場もあります。(有料)
■入館料金について
首里杜館地下1階、地下2階 大型:940円 小型:310円
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大人 |
中人 (高校生) |
小人 (小・中学生) |
6歳未満 |
| 一般 |
800円 |
600円 |
300円 |
無料 |
| 団体 |
640円 |
480円 |
240円 |
※有料区域の範囲は正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、北殿、奉神門のある区域です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、
券売所窓口にて手帳を提示していただくと無料です。
※団体料金の対象人数は20名以上です。
イベント
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新春の宴
琉球王朝時代、元旦の早朝に行われた「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)を再現し、 古典芸能を中心とした琉球舞踊が華を添えます。
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